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つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先

つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先<つれづれ、北野坂探偵舎> (角川文庫)
河野 裕
B016VNDMQS



※以下ネタバレ注意











階段島シリーズ最新刊読んで、そういえばと思って調べたら…。
去年の10月発売だってさ…。
気付かなかった…。

この方の小説好きなんだなあと思うこと。
とある作家さんが、作中で語った、『キャラ読み』という小説の読み方。
目から鱗というかなんというか。
まさしく、わたくしの読み方なのである。
ラノベレーベルだろうが、なんか小難しい小説だろうが。
例えば推理小説だったら、犯人が先に分かってようが、かまわないのだ。
なんかお気に入りの登場人物に焦点を当てて読む。
そんな読み方です。
なんだけど。
河野さんの小説読んで、じゃあ誰がお気に入りでキャラ読みしてるんだと言われれば。
返答に困る。
この小説でいえば、たぶんお気に入りはユキなんだろうけど、じゃあ、それを目的で読んでるかと言われれば、自信を持って否と言える。
だって、前刊出てなかったけど、面白かったしね…。
珍しくキャラ読みしてないんでしょう。
じゃあ、キャラ抜きにして何が好きなのか。
雰囲気?
言葉にするのは難しいね。

さて、今回は、幽霊の世界に皆迷い込むというとんでもない展開に。
人によっては、あれ? って思う展開かもしれないけど、個人的には違和感もなく。
ユキがとても重要人物になっていて。
最後にまさかの、もう一人の重要人物(人物?)が佐々波と一緒にいることになって…。
続きが気になるぞー。

それでは。

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テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

2016-01-25 : ラノベ・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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