格ゲー、型月、スパロボ、ラノベ、漫画、アニメなどにについて語るチラシの裏みたいなの。さすがにタイトル変えようって思ったけど思いつかない。

フレイム王国興亡記 3


フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)
(2014/12/23)
疎陀陽

商品詳細を見る


※以下ネタバレ注意





まさかの全編書下ろし。
これは驚きだ。
なろう側で連載が不定期になっていたのも仕方ない…か。
しかしがっつりノエルが関わっちゃってますけど大丈夫ですか?

いやー、面白かった。
面白かったが。
今回はエミリメイン。
このお話、ヒロイン一人一人に対してのエピソードが重すぎる。
そりゃ浩太に惚れるだろ。
それに対して浩太は素で「なんだって?」状態。
まあ、一応浩太が現代にいたころは周りが凄すぎで、自分の凄さを認められないから、人の好意に対してもそんなわけないと鈍感になる、という理由づけにはなってるにはなってるが。
浩太の異常なまでの努力の人、ってのはそれだけで才能なのだけど。
それにしたってなあ。

そしてソニアである。
純粋な子供なのに頭が良すぎてとても厄介な典型。
あれだけひどいめにあっておきながら、またまた最後に爆弾を落としてくれましたなあ。

このお話に良くでてくる、「だまされるほうが悪い」ということ。
これは基本的に騙されたほうの教訓、そうならないための戒めみたいなもので、実際は騙したほうが悪いにきまってるんだよね。
それなのに、世の中には~されるほうが悪いというのを、されたほうに当然のように言ったりする。
怖いよね。
そんな中、浩太としては騙したほうが悪いって考えだから、これは好感持てる。
魔王なんて呼ばれて、ホントだまし討ちみたいなことはするけれど、それは現代で得たものを必要だと思うから実行しているだけ。
いくら悪ぶってみても、その滲み出てくる善良さは隠しきれないわけで…。
それで何度も苦労するんだが。
いや、何を言いたいかというと、浩太は結構お気に入り主人公だとういことなんだけどね…。

とまあ、この作品のことになると長文になるな。
それだけお気に入りってことです。

さて、こちらも作者さん自ら書いているらしいドラマCDどうするか…。

それでは。

スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

2014-12-27 : ラノベ・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Author:BEL
格ゲーばかりでニコ生やってました。現在休止中。再開は…不明。

か、格ゲー?

いままでにやった格げーとか

Twitter

ニコ生

XBOX360LIVE

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR