格ゲー、型月、スパロボ、ラノベ、漫画、アニメなどにについて語るチラシの裏みたいなの。さすがにタイトル変えようって思ったけど思いつかない。

坂東蛍子、日常に飽き飽き


坂東蛍子、日常に飽き飽き (新潮文庫)坂東蛍子、日常に飽き飽き (新潮文庫)
(2014/08/28)
神西 亜樹

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以下ネタバレ注意





新潮社nex大賞受賞作品。
webで掲載されていたものを書籍化。
うん、最近の流行だ。
でも、この賞の変わっているところが、公募型ではなく、ネットで書けば新潮社が勝手に見つけてくれる。
これだろうか。
読むの大変だったと思う。
ネット小説なんて、自分が書きたいものを書き散らしてるものがほとんど。
習作として書いてる人も多いのは確かだけど、編集の力も出版社の力も入る余地はない。
ネット小説を乱読している自分だけど、ぶっちゃけ好みも入ってくるから、大半が途中で挫折します。
まあ、送られてきたものを読むのも大変だろうけど、こちらは探さなきゃならんしね。
あれ、大賞って名前がついてるだけで、実は珍しくないんじゃないんじゃないかと、書いてて思ってきた。
ま、まあ、だいたい書籍化されるのって、人気あるやつだし、少なくとも、これがなろう小説として人気あったとは思えないしね。
『編集部が「貴方」を見つけます』
っていうフレーズに惹かれて買ってみたけど、たぶん、これはほんと探したんだろうなあと思う。

さて、肝心の『坂東蛍子、日常に飽き飽き 』です。
非常に好みが分かれるのでは無いのではないでしょうか。
はい、そんなに好みではなかったです。
最後まで読んじゃう勢いはあったけれども。
レベルが低いとかそんなじゃなくて、ただ単純に好みじゃなかったんだと思います。
ただちょっと思ったのは、今流行っている他のなろう小説とは違う変化球を狙って賞を取らせたってだけなら、そういうフィルターはなくしたほうが良いんじゃないかと思いました。
それくらい、最近固定概念ができてしまい、なろう小説っていう一つのジャンルなんじゃないかって思われるものとは、だいぶ路線が違います。
自分としては、そんな固定概念はなくなってしまえば良いとは思っているけれども…。
自分は、文章の良し悪しなんて分からんし、物語が面白きゃなんでも良くて意味が通じて読みにくくきゃ問題ないって人だから、文章の技術面に関しては分かりません。
これがど真ん中直球じゃない、変化球の中でましだったから賞を取らせたのか。
これが、一発目の新潮社nex大賞受賞作品として文句無しにふさわしいと思える面白さだと思えたから大賞にしたのか。
後者だと思いたいし、それなら自分の感性と違っただけなので、問題ないのですが。
次の大賞が凄い楽しみ。

なんか、凄い生意気なこと書いてるし、俺めんどくさいなあと思いつつ、自分のブログなので書き散らしたのでした

あ、これは言っておかなきゃ。
最後まで読めたのは、蛍子ちゃんが可愛いからだよ!

相変わらず特にネタバレしてない!

それでは。


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2014-09-29 : ラノベ・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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