格ゲー、型月、スパロボ、ラノベ、漫画、アニメなどにについて語るチラシの裏みたいなの。

レジェンド


レジェンド (FUJIMI SHOBO NOVELS)レジェンド (FUJIMI SHOBO NOVELS)
(2014/09/18)
神無月 紅

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※以下ネタバレ注意



結構な数の、なろう小説を読んでいて、その中で書籍化されているものは数ある。
自分が『フレイム王国興亡記』に続いて購入したのはこれ。
去年八月に連載開始、すでに400話オーバーという、毎日更新が凄まじいこの作品。
実は読み始めたのは最近で、更新に追いついたのもつい最近。

もちろん、通勤時間の長さを忘れるくらい面白かったから、買ったわけだけど、人は選びそう?
主人公レイが、自分に対して好意的ならそのまま好意的に、悪意を持って接すればそれ相応の態度を。
後者に対しては本当に冷徹に対処するし、誰に対しても口調が横柄だから、そこが気になる人はいるかもしれない。
敵ではなくとも、秘密を守るためには結構エグい誓約の魔法をたんたんとするし、自分を襲ってきた人の命をアッサリ奪うしね。
この辺は、最近数多い異世界召喚ものの中でも結構異端かな?
基本的に、平和な世界で育った日本人が異世界に飛ばされて、人を傷つけることに対しての克服ってのは、王道なんだけど、そこは非常に淡白に。
一応、言及はされているけど、厳しい異世界の中でも更に厳しい辺境の町で生きていくには説得力はあるかな。

主人公は、所謂チートというやつで、最初から強い。
それにしても、やっぱり絵がつくとイメージ変わるなあ。
でも、非常にあってるかも。
これはなめられるわな。
そして、レイの相棒であるグリフォンのセト。
グリフォンという凶暴なモンスターなのに、町では人気のセトだけど、どう描かれるのかなあと思ったら、これは可愛いなw
これだけでも書籍化した意味はある。
で、今回登場の女性で絵がついたのは、レノラ、ケニーの受付嬢二人と冒険者のミレイヌ。
レノラが良い。
実は、最初ヒロインはこの娘がなるのかなあとか勝手に思ってたんだけど、あとがきにも書いてあるとおり、次に真打が登場するんだよね。
そちらのイラスト化も楽しみ。
あと、ギルドマスターのイラスト化も楽しみや。

今回の書籍化により、一度削ってから加筆したそうです。
削られたっていうのは全然気にならなかった。
増えたのも違和感ないってか、どれ?
おそらく、説明的なものが加筆してあると思われる。
相変わらず、俺、適当。
『フレイム王国興亡記』のような、あからさまに分かる加筆は無いけど、これはこれで良し。

さて、最近一度読んだにも関わらず、こんなに早く読んでしまうほとハマってるこの作品。
次も楽しみだ。

とまあ、今、自分がどれだけ小説家になろうにハマっているかわかるだろう。
実は文庫じゃないので、買おうかちょっと迷った。
大きい本邪魔だし、電車の中で読めないし。
でも買って良かった。
次のなろう小説書籍化購入予定は、『リーングラードの学び舎より』です。
これは、この『レジェンド』より人を選びそうな感じなのだけど、自分にはドストライクでした。
これも楽しみだー。

それでは。

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ジャンル : 小説・文学

2014-09-24 : ラノベ・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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