格ゲー、型月、スパロボ、ラノベ、漫画、アニメなどにについて語るチラシの裏みたいなの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

海波家のつくも神


海波家のつくも神 (富士見L文庫)海波家のつくも神 (富士見L文庫)
(2014/06/11)
淡路 帆希

商品詳細を見る

これ、すでにKindle版出てたのか。
なら、そっちで買えば良かった。
紅牙のルビーウルフかなり好きでした。
その作者さんの新作は富士見の新レーベルで。
新作楽しみにしてたよー。

以下ネタバレ注意






デビュー作の紅牙のルビーウルフ が、本当に好きで。
なんか、ルビー文庫みたいな言われ方も見たことあって、少しだけ女性向け寄りだったのかな?
俺もちろん男性なので、少女漫画とかルビー文庫とか縁が無かったわけで、そこが自分には新鮮だったのかもしれない。
ずっとファンタジーでしたが、今回は現代もの。
とは言っても、タイトルどおり、付喪神が出てくる現代ファンタジー。
ああ、やっぱり自分には合ってるんだろうな、この方の作風。
特に凄い盛り上がりがあるとか、物凄い心を揺さぶられるとかは無いんだけど、あっという間に読み終えた感じ。
しかし、今回は珍しく恋愛ものじゃなかったな。
ちょっとそこは期待してたのだけど。
続きは無さそうな感じだけど、もし続きがあったらそうなるのかな?

さて、今回は新レーベルです。
なんか、メディアワークスの電撃文庫に対するメディアワークス文庫みたいな立ち位置だけど、マネするにしても、メディアワークス文庫って成功してるのか?
コンセプトは「ライトノベルと一般向けの中間にあたる」ということらしいです。
また意味の無い区分けをする…。
昔の名作に、若い人達に読んでもらう為に現在の人気ある絵師を起用とか、ラノベ作家じゃない実績のある人が書いたりとか、そんなの以外は、この表紙である限り、多くはラノベとしてしか見られないと思うんだよな。
そして、一般小説を求める人には敬遠されて結局はラノベ好きが買い、つまらなければラノベだからとかわけの分からない感想がつくだけだと思う。
中間なんて意味のない区分けは意味をなさない。
だったら別に新レーベルなんて立ち上げなくても、最初からラノベ、ファンタジア文庫で良かっただろうよ、っていうのが正直なところ。
まあ、最近のファンタジア文庫はより低年齢層向けに向かっているように見えるから、これはこれで良いのか?
だとしても、書いてる人が女性ばかりというのも気になるが…。
個人的には追いかけるけど、ぶっちゃけこのレーベルは流行らないと思うがさて。
ほんっとうにどうでも良いことだね!

前作に続いて、この人のあとがきは、結構ぶっちゃけてるので、なんか語りたくなるのであった。
で、相変わらず特にネタバレもしてないのであった。

それでは。

スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

2014-06-26 : ラノベ・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Author:BEL
格ゲーばかりでニコ生やってました。現在休止中。再開は…不明。

いままでにやった格げーとか

Twitter

ニコ生

XBOX360LIVE

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。