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ファイヤーガール


いや、もうとっくに読み終わってはいたんだけどさ…。
やっぱりすぐ書かないと内容も薄れてくるし、書きたかったことも忘れるね…。

※以下ネタバレ注意


めてお作品初体験。
二冊同時に買ってしまったからには、次から買わないって選択肢は無いわけだが…。
なーんにも心配無かった。

ただ一言。
良かった。

まあ、それはTYPE-MOON エディションですでに分かっていたことだけど。

これがTYPE-MOONの作品と言われても、今までとだいぶ毛色が違う。
魔法はあるけれど、今までの作品との関わりは無い。
今までの作品は、奈須さんの作り出した世界を使ってのお話が全て。
これは、本当の意味でのオリジナル作品。
もちろん否定したいとかじゃなく、やっぱり初めての作品てのは、どうだろうってちょっとドキドキするんだよなあ。

まずはやっぱり気になるその文体。
さすがに慣れたし違和感もなくなったけど…。
この一人称かと思えば三人称なのか? とかはっきりせず、じゃあ二人称かと言われればそれも違う。
この独自の地の文は人を選ぶかもしれない。
でも慣れれば非常に読みやすく、二冊あっという間に読めた。

主人公のほむら。
美少女、ただし、中身は出来が良いとはかぎらない。
キャラデザの良さも相まって、結構お気に入り。
やる気ない無気力な娘かと思えば、そんなこともなく。
魔法が炎系だから「ファイヤーガール」なだけじゃなくて、彼女の根っこの部分も「ファイヤーガール」だった。
彼女のような人がいないと、危険だけれども探検で新発見なんて無いわけだ。

そして巧。
ほむらのお相手役か!
と思ったら、先輩好きなんすか?
まあ、まだ分からんけどね。
もう一人の主人公と言ってもいいかもしれない。

次は真世。
いや、エルフっていうなら、耳尖らそうぜ!
とか置いといて。
虚惑星でそこまで変わるのか…。
これからもっと変わっちゃう人出てくるのだろうか?

今回は三人がメインのよう。
これからもこの三人中心で話しが進んでいくんだろうけど。
倖や先生なんかも良い感じだし、織江ももしかすると、これから重要なポジションになるかもしれない。

今回、今まで数多くの人が探検をして出会えなかった虚惑星の住民に会うわけだけど、原住民に出会ったわけではない。
次から出会ってくんだろうけど、それが楽しみ。
未知の世界への探検、これからどんなものを見せてくれるのか、ワクワクさせてもらおうかと思います。

あと、絵がかなり好みです!

それでは。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

2013-01-12 : TYPE-MOON : コメント : 0 : トラックバック : 0
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