格ゲー、型月、スパロボ、ラノベ、漫画、アニメなどにについて語るチラシの裏みたいなの。

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TYPE-MOONエース Vol.8


TYPE-MOON (タイプムーン) エース Vol.8 2013年 01月号 [雑誌]TYPE-MOON (タイプムーン) エース Vol.8 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/15)
不明

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相変わらずまとまりもなにも無い…。

Fate新時代とか書いてあるが…。
まだFateでひっぱるか…そんなことは思いません。
stay nightやzeroを使ってどうのこうのなんて感じじゃなくて、聖杯戦争をifの世界で全く別物として書いてみたり、電子世界に飛び込んでみたり、魔法少女ものになってみたり。
個人的にはどれも楽しみなものばかりだよ…。

それでは内容についてちょっとずつ触れてみようか。
雑誌での記事の順番に。

まずは巻頭の武内さんインタビュー。
Fateから開放されたいみたいなこと言ってたのに今のこの状況…。
その理由が良くわかる。
成田さんのFake、東出さんのアポクリファ、ゲームのエクストラ、ひろやまさんのプリズマイリヤ、こういった展開は個人的には非常に楽しい。
本人たちがいつまでもFateやってるんじゃなくて、全ての元であるstay nightに捕らわれていないのが良い。
奈須さん武内さん主導じゃなくて、二人は新作作ってて、知らない間になんか凄いことになってた、これが理想だなー。
もし、二人がFateに関する何かをやってくれるなら、ロンドンでの凛とルヴィアの話とか、藤ねえのお見合い話とか(!)、士郎と桜の子育て奮闘記とか(!!)、聖杯戦争と全然関係ない小話みたいなの読みたいなあ。

vita版Fateについてのあれこれ。
ソフトは買ったが本体持ってない…。
PSPで出来た花札は良いファンアイテムだよね!
ufotableスタッフの桜ルート好きについて。
素晴らしい。
まあ、でも、空の境界やってFate/zeroやったらそうなるかなーと納得する部分もある。
早くvita買ってオープニング見たいけどいつになるやら…。
そして書き下ろしの桜がすばらしすぎる。
この方にはもっと桜を描いてほしいな…。

Fate/Extra ccc。
奈須さんのインタビューによると、だいぶシナリオに期待が持てそうだ…。
なんか、テキスト量がまほよの2.5倍とかあるらしいよ?
嬉しい反面、心配の種でもある。
もし難易度が高かったりしたら、先が気になる! 俺はシナリオを読みたいんだ!
そんな感じでイライラしないかと…。
しかし、今回のインタビューを読んで、楽しみが何倍にも跳ね上がった。
自分が型月ファンになった理由の多くが奈須テキストなんで。
というか、やばい、前作クリアしないと…。

プリズマイリヤ。
プリマ、始まった当時は、まあこういうスピンオフはありだよね。
そんな程度だったんだけど…。
あまり魔法少女ものって興味がない自分が、まさかこんなに楽しみにしてるものになるとは…。
個人的には本番はツヴァイから。
アニメは非常に楽しみにしてます。

BDの特典について。
おらBDかってない。
語れないのが悔しい…。
面白そうなのと弟子ゼロ号が可愛い過ぎなので余計に…。

月姫リメイク。
きっとアルクミニスカ化は賛否両論あろう。
あのシンプルな初代服装も素晴らしかったと思うんだけど。
まあ、最近の流行に合わせたってことで。
文句無しに魅力的なのは確かだし、月姫№1ヒロインは揺ぎ無いんだけど。
そして、秋葉とシエルがすげー美人さんや…。
これ、さつきどんだけ可愛くなってるんだろうか。
楽しみ過ぎる。
と同時に、結局全部絵描きなおすんなら、あと三年は覚悟しなきゃなとか思ったのだった。
いや、覚悟できねえよ…、早く出して新作作ってくれー。

花のみやこ
なんだこれ…。
都古が主人公らしい。
こんなのやってたんだ…。
ここまで月姫を感じさせないのも凄いな。
ちょっと気になる。
単行本出たら買ってみるか…。
まあ、今回載ってた漫画を読む限りあんまり…いやいや、とりあえず1巻は読んでみる。
それにしてもほんと桐嶋さんの絵ゴクドーくん書いてたころの面影ないな…。

魔法使いの夜 誌上プレイングコメンタリー。
奈須さんとこやまさん。
非常に興味深かったけど、一言だけ。
妥協を覚えましょう、いや、覚えてはいるんだな。
妥協する勇気を持ちましょう。
そこまでしなくても十分ハイクオリティや…。

中田譲治さんインタビュー
エスカフローネのフォルケンからファンだったんすよ。
そんな人がTYPE-MOONといったらこの人ってなってるのが嬉しい。
そして相変わらずインタビューからはTYPE-MOONへの好意的な雰囲気が駄々漏れで良い。

劇場版 空の境界 未来福音
絶対に劇場に見に行きます。
楽しみすぎます。

ひびちか。
いつのまにか結構大きなコンテンツになっちゃって…。
いつか漫画やらゲームになるなら買うかも。

以下は付録の二冊のTYPE-MOONエース エディションについて。

【Fate/Apocrypha】
いやー、おらドキドキしてきた。
まさか、冬木で聖杯戦争じゃない理由までちゃんとあるとか…。

黒 VS 赤

今回のTYPE-MOONエディションでは、黒側だけマスターとサーヴァント揃い踏み。
そして赤側は一組のみ判明、他は?
聖道教会側から派遣された人の名前がびっくりで…。
いったいジャンヌは誰がマスターに?

ついでにTYPE-MOONエース本誌での奈須さん東出さんのインタビューから気になったことも書いておこう。
モードレッドの声は変えちゃだめだよ! 桑島さんでよろしく!
セミラミスはマテリアルで見て一発で気に入って、実は凄い楽しみだったりする。

【ファイヤーガール】
実は今月末に出るやつはスルーするつもりだったんだけど…。
まあ、せっかく付録でついているわけだし、読んでみるかと軽い気持ちで読んでみたら…。
読み始めて数ページのイメージはあまり良くなかった。
地の文がですます調でなんか読みにくいし、三人称かと思ったら、なんか一人称っぽくなったり、はっきりしないし、なんか読みにくい。
と思ったけどすぐに慣れた。
探検、未知の世界への探検ですよ。
こういうのってドキドキするなあ。
購入決定。

めてお作品は今回が初めて。
武内さんが「星空めておの書くライトノベル」ということで発注したとのことで、わざわざそんなことを言うくらいなんだから、結構独自な物語を書く人なんでしょう。
代表作が「腐り姫」なんてタイトルくらいなんだから…。
最近のラノベっぽいかって言われれば全然そんなこと無いんだけど、だいぶ分かりやすいし読みやすい。
独自の地の文に慣れさえすれば。
絵も素晴らしいし、またひとつ楽しみが増えた。

まあ、この付録読んじゃえば、結局買うことになるんだろうなあとは思ってた。
今回のTYPE-MOONエディションは正解だと思う。


他にも漫画や声優さんインタビューとかあるけど、とりあえずこのくらいにしておこう。
語りたいことは語った。
しかし、ほんと今回は読み応えあったな。

それではこのへんで。

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2012-12-26 : TYPE-MOON : コメント : 0 : トラックバック : 0
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