格ゲー、型月、スパロボ、ラノベ、漫画、アニメなどにについて語るチラシの裏みたいなの。さすがにタイトル変えようって思ったけど思いつかない。

千里伝 武神の賽


千里伝 武神の賽千里伝 武神の賽
(2011/11/16)
仁木 英之、ちぇこ 他

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絶海はなんとなーくまあ、こうなっちゃうかー、そうだよねってのはあった。
成長著しい千里とバソンを見て、人一倍真面目で努力家の絶海の焦る気持ちと暗い気持ちってのは前から見えていたわけで。
けど、鄭紀昌はちょっと意外だったかも。
そんな感じの千里伝最新刊。
怒涛の展開とはこういうことか。
同じ作者さんの僕僕先生の落ち着いた感じ(最近はそうでもないかもしれないけど)とはまた違った感じがする。
これぞまさしく中国戦乱の世をモチーフにしてるんだなというびっくりの結末。
ここで終わりかよ! といった感じで早く次が読みたい。

そういえば、今回は千里伝三冊めになるわけだけど、一冊目が文庫化されました。
なんというか、単行本持ってるから良いやと思ったんだけど、つい買ってしまった…。
いや、解説が田中芳樹さんだったというからつい手に取ってしまった。
田中芳樹さんといえば、銀英伝とかアルスラーン戦記とか創竜伝だけど、中国歴史小説も多く書いてる。
しかも、仁木さんと同じように、隙間産業ならぬ隙間時代小説? といった感じで日本ではあまり書かれることがない時代をとり扱ってました。
そんな二人だからいつか繋がったりしたら面白いなあと思っていたけど、やっぱり繋がった!
いや、というか田中芳樹さんもいろいろ続編期待しています。

それでは。
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2011-11-30 : ラノベ・小説 : コメント : 2 : トラックバック : 1
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